『教育創造』 最新号発刊

  『教育創造』95号が10月19日に発刊されました。
95号は特集テーマに「プログラミング教育の目指すもの」と題し、小林務氏(文部科学省生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室室長補佐)、藤川大祐氏(千葉大学教育学部教授)から専門的な御意見をいただきました。
  また、教育研究全国大会(徳島大会)で御講演いただいた竹田恒泰氏の講演内容(要約)も掲載しております。
  他にも有識者による連載や教文研加入団体の活動等を紹介しております。是非、御一読ください。今後も会員の皆様にとって役立つ紙面づくりを心がけて参ります。



平成29年度 第5回親守詩全国大会 開催

  日本教育文化研究所は、親守詩全国大会実行委員会(実行委員長:郡司 隆文 日本教育文化研究所理事長)の中核団体として、「親守詩」を通して親と子の絆を深め、家庭教育力向上の一助となる運動として、その普及を目指し親守詩全国大会の開催に携わって活動しています。
 今回も、作文・詩(140字以内の作文・詩)、定型詩(5・7・5の形式)、連歌(子の上の句(5・7・5)に親が下の句(7・7)で返す形式)の3部門で全国各地から作品を募集しました。今回の第5回親守詩全国大会では、82,033点もの応募がありました。どの作品も、子供たちの親への思いが込められた胸に染みるものばかりでした。その中から優秀賞28点(うち特別賞13点)、佳作105点が選ばれました。今回の大会では、文部科学大臣賞、総務大臣賞、審査委員長賞を受賞した3名が壇上にて作品を披露しました。会場からは、温かい拍手が鳴り響きました。子から親へ普段は口に出せない感謝の気持ち等を言葉で表すことで、「親子の絆」が一層深まり、子供たちがこれからの生き方を考えるきっかけになったのではないかと考えます。
 本実行委員会は、皆様から心温まる「親守詩」の作品を募り、親守詩全国大会を開催することで、今後も親子の絆の大切さを全国津々浦々に広めていきたいと思います。

〇開催日時 平成30年2月18日(日) 13:00 〜 15:00
〇場 所 浜離宮朝日ホール(朝日新聞東京本社・新館2階)
〇表 彰 者 優秀賞28点(うち特別賞13点)、佳作105点
〇主な内容
開会行事
・大会実行委員長挨拶 日本教育文化研究所理事長 郡司 隆文
・来賓挨拶 文部科学省大臣官房審議官 神山   修
参議院議員 赤池 誠章
参議院議員 片山 大介
模擬授業 吉原 尚寛
シンポジウム
テーマ「子供の自己肯定感を高めるための方策とは」
・コーディネーター 千葉敬愛短期大学学長 明石 要一
・パネリスト 明星大学特別教授 橋 史朗
日本教育文化研究所理事長 郡司 隆文
特定非営利活動法人TOSS代表 向山 洋一
特別賞・優秀賞作品の部門別発表・表彰

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平成29年度 明日の日本の教育を考える「教育シンポジウム富山」開催

テーマ 「未来を切り拓く力を育む〜教育県富山で学ぶ〜」
開催日時 平成29年11月26日(日)9:00〜12:10
開催場所

富山国際会議場
〒930-0084  富山市大手町1番2号
TEL:076-424-5931

登 壇 者 コーディネーター 野原  明 氏

日本教育文化研究所所長
教育ジャーナリスト・文化学園大学名誉教授
バネリスト 松本 謙一 氏

金沢大学大学院教職実践研究科教授
伊藤 真波 氏

日本初義手の看護師
北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表
合田 哲雄 氏

内閣官房人生100年時代構想推進室内閣参事官

※ 詳しいシンポジウムの内容は、平成30年2月発刊予定の「教育創造」94号に掲載予定です。


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教育実践に役立つ『ブックレット』発刊

  第16期教育問題審議委員会研究部会作成による『ブックレット』が6月30日に発刊されました。
  日本教育文化研究所は、平成27年度から2年間、「アクティブ・ラーニング」の実践を通して、グローバル化に対応できる人材を育成する授業の在り方について研究を進めてきました。グローバル化 に対応できる人材とは、「生き抜く力」をもった人材であると考えます。「生き抜く力」をもった人 材とは、思考力、発信力、表現力、対応力をはじめとするコミュニケーション能力等を身に付け、そ れらを駆使して厳しい時代を乗り越え新たな社会を創造していける人材だと考えます。
  そのような人材を育成するためには、主体的・協働的な活動が意図的に計画された授業が必要です 。そこで、研究部員一同校種・教科の垣根を越えて児童生徒がそれらの能力を身に付けられる授業に ついて研究に取り組んできました。そうして2年間の研究を経て研究成果をまとめたものが本書です 。ぜひ、手にとっていただき、会員皆さんの明日からの教育実践の一助になれば幸いです。
  本ブックレット発刊に向けて、2年間に亘り研究・実践を進めていただいた研究部員の皆様に感謝 申し上げます。また、的確な御指導・御助言をいただき、ここまで導いてくださった野原明所長をは じめ、永井順國委員、辻村哲夫委員、橋史朗委員、明石要一委員、そして、様々な資料提供をいた だいた関係諸機関の皆様に心より御礼申し上げます。

『教育創造』92号 お詫びと訂正

  1月31日付け発行の『教育創造』92号2ページにおきまして、青森県教育協議会の加福弥生様の御名前に誤掲載がございました。誠に申し訳ありませんでした。改めて深くお詫び申し上げます。
つきましては、会員の皆様には、訂正したものを下記リンク先に掲載いたしましたので、御確認くださいますようお願い申し上げます。

→『教育創造』92号訂正ページ(PDFファイル)]

森隆夫先生へ お別れの言葉

  7月7日に先生が御逝去されたとの報に接したとき、耳を疑いました。私たちは動揺し、ショックを隠せませんでした。今年に入って体調が思わしくなく、日本教育文化研究所の所長を辞する旨の御連絡をいただいておりましたが、こんなにも早くお別れの時を迎えることになろうとは夢にも思いませんでした。

→続きはこちらから(PDFファイル)

子供の言語教育、我が国の伝統や文化、歴史の継承に関する調査

  日本教育文化研究所は、幼稚園児・小学生・中学生・高校生の子供を持つ男女1,000人を対象に、急速なグローバル化が進む社会状況の中においての子供への言語教育や我が国の伝統や文化、歴史を伝えて行くこと、外国に向けて紹介したい伝統・文化等に関する意識調査を実施いたしました。

→『子供の言語教育、我が国の伝統や文化、歴史の継承に関する調査』のまとめ

教文研イメージキャラクター決定

  日本教育文化研究所(教文研)は、日本の伝統文化を尊重し、美しい日本人の心を育てる教育について調査・研究しています。お陰をもちまして、本研究所は、今年で30周年を迎えることができました。
そこで、30周年という節目を迎えたことを契機に、「教文研イメージキャラクター募集事業」を実施しました。本研究所の活動をイメージできる、親しみのあるキャラクターの応募が多数あり、平成25年9月22日の第174回理事会において、厳正なる審査を行い以下の通り入賞作品を決定いたしました。
教文研では、今後、特選受賞作品「きょうぶんちょう」を本研究所のキャラクターとして、いろいろな場面で使用していきたいと考えます。
キャラクター


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