『教育創造』92号 お詫びと訂正

1月31日付け発行の『教育創造』92号2ページにおきまして、青森県教育協議会の加福弥生様の御名前に誤掲載がございました。誠に申し訳ありませんでした。改めて深くお詫び申し上げます。
つきましては、会員の皆様には、訂正したものを下記リンク先に掲載いたしましたので、御確認くださいますようお願い申し上げます。

→『教育創造』92号訂正ページ(PDFファイル)

『教育創造』 最新号発刊

 『教育創造』92号が1月31日に発刊されました。
92号は特集テーマに「主権者教育の在り方〜小中高の連携〜」と題し、梶山正司氏(文部科学省初等中等教育局主任視学官)、金井壯太氏(公益財団法人明るい選挙推進協会)、吉村功太郎氏(宮崎大学大学院教育学研究科教授)から専門的な御意見をいただきました。
また、「地方創生を支えるグローカル人材の育成〜豊の国大分から発信〜」をテーマに教育シンポジウム大分が11月に開催されました。コーディネーターに明石要一氏(千葉敬愛短期大学学長、日本教育文化研究所教育問題審議委員)、パネリストに伊藤京子氏(ピアニスト、公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団副理事長、別府アルゲリッチ音楽祭総合プロデューサー)、上水陽一氏(宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校教諭)、御手洗康氏(共立女子学園常務理事、公益財団法人修養団理事長、元文部科学事務次官)に御登壇にいただき、様々な視点から多くのことを御教示いただきました。その様子を全文掲載しております。
他にも有識者による連載や教文研加入団体の活動等を紹介しております。是非、御一読ください。今後も会員の皆様にとって役立つ紙面づくりに心がけて参ります。



平成28年度 明日の日本の教育を考える「教育シンポジウム大分」開催

テーマ 地方創生を支えるグローカル人材の育成
〜豊の国大分から発信〜
開催日時 平成28年11月27日(日)9:00〜12:10
開催場所

レンブラントホテル大分
〒870-0816 大分県大分市田室町9−20
TEL 097-545-1040

登 壇 者 コーディネーター 明石 要一 氏

日本教育文化研究所 教育問題審議委員
千葉敬愛短期大学学長
バネリスト 伊藤 京子 氏

ピアニスト
公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団 副理事長
別府アルゲリッチ音楽祭 総合プロデューサー
上水 陽一 氏

宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校 教諭
御手洗 康 氏

共立女子学園 常務理事
公益財団法人修養団 理事長
元文部科学事務次官

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平成28年度 第4回『親守詩』全国大会作品募集

 親守詩全国大会実行委員会は、『親守詩』を通して、家庭教育力向上の一助とすることを目的として活動しています。子から親へ「親への感謝」等、日頃口には出せない思いを言葉で表すことを通して、「親子の絆」をより一層深め、子供がこれからの生き方を考える絶好の機会になると考えます。
 そこで、本実行委員会は、皆様から心温まる作品を募り、第4回親守詩全国大会を開催することで、『親守詩』を全国に更に広めていきたいと思います。

 なお、本年度も、47都道府県で地方大会を実施します。地方大会で選考された作品が本実行委員会に送られ、最終審査を経て優秀賞等が決定します。地方大会等の詳細については下記のホームページ、または、教文研ホームページ「親守詩」バナーから御確認ください。

親守詩全国大会ホームページ http://oyamoriuta-zenkoku.jp
 ※各都道府県の応募締切、地方大会の開催日や会場、応募先、応募用紙等、詳しく掲載しております。

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森隆夫先生へ お別れの言葉
7月7日に先生が御逝去されたとの報に接したとき、耳を疑いました。私たちは動揺し、ショックを隠せませんでした。今年に入って体調が思わしくなく、日本教育文化研究所の所長を辞する旨の御連絡をいただいておりましたが、こんなにも早くお別れの時を迎えることになろうとは夢にも思いませんでした。

→続きはこちらから(PDFファイル)
子供の言語教育、我が国の伝統や文化、歴史の継承に関する調査
日本教育文化研究所は、幼稚園児・小学生・中学生・高校生の子供を持つ男女1,000人を対象に、急速なグローバル化が進む社会状況の中においての子供への言語教育や我が国の伝統や文化、歴史を伝えて行くこと、外国に向けて紹介したい伝統・文化等に関する意識調査を実施いたしました。

→『子供の言語教育、我が国の伝統や文化、歴史の継承に関する調査』のまとめ
イメージキャラクター募集
日本教育文化研究所(教文研)は、日本の伝統文化を尊重し、美しい日本人の心を育てる教育について調査・研究しています。お陰をもちまして、本研究所は、今年で30周年を迎えることができました。
そこで、30周年という節目を迎えたことを契機に、「教文研イメージキャラクター募集事業」を実施しました。本研究所の活動をイメージできる、親しみのあるキャラクターの応募が多数あり、平成25年9月22日の第174回理事会において、厳正なる審査を行い以下の通り入賞作品を決定いたしました。
教文研では、今後、特選受賞作品「きょうぶんちょう」を本研究所のキャラクターとして、いろいろな場面で使用していきたいと考えます。
キャラクター

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