平成29年度 明日の日本の教育を考える「教育シンポジウム富山」開催予定

テーマ 「未来を切り拓く力を育む〜教育県富山で学ぶ〜」
開催日時 平成29年11月26日(日)9:00〜12:10
開催場所

富山国際会議場
〒930-0084  富山市大手町1番2号
TEL:076-424-5931

登 壇 者 コーディネーター 野原  明 氏

日本教育文化研究所所長
教育ジャーナリスト・文化学園大学名誉教授
バネリスト 松本 謙一 氏

金沢大学大学院教職実践研究科教授
伊藤 真波 氏

日本初義手の看護師
北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表
合田 哲雄 氏

内閣官房人生100年時代構想推進室内閣参事官

詳しくは教文研事務局まで

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『教育創造』 最新号発刊

  『教育創造』93号が10月10日に発刊されました。
93号は特集テーマに「自己肯定感を高める教育の在り方」と題し、新免寛啓氏(文部科学省生涯学習政策局青少年教育課課長補佐)、青木康太朗氏(国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター研究員)から専門的な御意見をいただきました。
 また、今回は、川淵三郎氏(公益社団法人日本サッカー協会最高顧問)と郡司隆文全日教連委員長が「真のリーダーとして必要な資質・能力とは」をテーマに教育対談を行いました。川淵キャプテンからは、JリーグやBリーグの立ち上げまでの体験談や物事を強力に推進するための能力や準備等について語っていただきました。更に、教育研究全国大会(山口大会)で御講演いただいた田明氏の講演内容(要約)も掲載しております。
 他にも有識者による連載や教文研加入団体の活動等を紹介しております。是非、御一読ください。今後も会員の皆様にとって役立つ紙面づくりを心がけて参ります。



教育実践に役立つ『ブックレット』発刊

  第16期教育問題審議委員会研究部会作成による『ブックレット』が6月30日に発刊されました。
  日本教育文化研究所は、平成27年度から2年間、「アクティブ・ラーニング」の実践を通して、グローバル化に対応できる人材を育成する授業の在り方について研究を進めてきました。グローバル化 に対応できる人材とは、「生き抜く力」をもった人材であると考えます。「生き抜く力」をもった人 材とは、思考力、発信力、表現力、対応力をはじめとするコミュニケーション能力等を身に付け、そ れらを駆使して厳しい時代を乗り越え新たな社会を創造していける人材だと考えます。
  そのような人材を育成するためには、主体的・協働的な活動が意図的に計画された授業が必要です 。そこで、研究部員一同校種・教科の垣根を越えて児童生徒がそれらの能力を身に付けられる授業に ついて研究に取り組んできました。そうして2年間の研究を経て研究成果をまとめたものが本書です 。ぜひ、手にとっていただき、会員皆さんの明日からの教育実践の一助になれば幸いです。
  本ブックレット発刊に向けて、2年間に亘り研究・実践を進めていただいた研究部員の皆様に感謝 申し上げます。また、的確な御指導・御助言をいただき、ここまで導いてくださった野原明所長をは じめ、永井順國委員、辻村哲夫委員、橋史朗委員、明石要一委員、そして、様々な資料提供をいた だいた関係諸機関の皆様に心より御礼申し上げます。

平成29年度 第5回『親守詩』全国大会作品募集

  親守詩全国大会実行委員会は、『親守詩』を通して、家庭教育力向上の一助とすることを目的として活動しています。子から親へ「親への感謝」等、日頃口には出せない思いを言葉で表すことを通して、「親子の絆」をより一層深め、子供がこれからの生き方を考える絶好の機会になると考えます。
 そこで、本実行委員会は、皆様から心温まる作品を募り、第5回親守詩全国大会を開催することで、『親守詩』を全国に更に広めていきたいと思います。

 なお、本年度も、47都道府県で地方大会を実施します。地方大会で選考された作品が本実行委員会に送られ、最終審査を経て優秀賞等が決定します。地方大会等の詳細については下記のホームページ、または、教文研ホームページ「親守詩」バナーから御確認ください。

親守詩全国大会ホームページ http://oyamoriuta-zenkoku.jp

 ※ 各都道府県の応募締切、地方大会の開催日や会場、応募先、応募用紙等、詳しく掲載しております。

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『教育創造』92号 お詫びと訂正

  1月31日付け発行の『教育創造』92号2ページにおきまして、青森県教育協議会の加福弥生様の御名前に誤掲載がございました。誠に申し訳ありませんでした。改めて深くお詫び申し上げます。
つきましては、会員の皆様には、訂正したものを下記リンク先に掲載いたしましたので、御確認くださいますようお願い申し上げます。

→『教育創造』92号訂正ページ(PDFファイル)]

森隆夫先生へ お別れの言葉

  7月7日に先生が御逝去されたとの報に接したとき、耳を疑いました。私たちは動揺し、ショックを隠せませんでした。今年に入って体調が思わしくなく、日本教育文化研究所の所長を辞する旨の御連絡をいただいておりましたが、こんなにも早くお別れの時を迎えることになろうとは夢にも思いませんでした。

→続きはこちらから(PDFファイル)

子供の言語教育、我が国の伝統や文化、歴史の継承に関する調査

  日本教育文化研究所は、幼稚園児・小学生・中学生・高校生の子供を持つ男女1,000人を対象に、急速なグローバル化が進む社会状況の中においての子供への言語教育や我が国の伝統や文化、歴史を伝えて行くこと、外国に向けて紹介したい伝統・文化等に関する意識調査を実施いたしました。

→『子供の言語教育、我が国の伝統や文化、歴史の継承に関する調査』のまとめ

イメージキャラクター募集

  日本教育文化研究所(教文研)は、日本の伝統文化を尊重し、美しい日本人の心を育てる教育について調査・研究しています。お陰をもちまして、本研究所は、今年で30周年を迎えることができました。
そこで、30周年という節目を迎えたことを契機に、「教文研イメージキャラクター募集事業」を実施しました。本研究所の活動をイメージできる、親しみのあるキャラクターの応募が多数あり、平成25年9月22日の第174回理事会において、厳正なる審査を行い以下の通り入賞作品を決定いたしました。
教文研では、今後、特選受賞作品「きょうぶんちょう」を本研究所のキャラクターとして、いろいろな場面で使用していきたいと考えます。
キャラクター


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