全日本教職員連盟

全国アンケート1(教員の資質向上について)

1 調査背景のポイント  
 ○ 学校教育における課題の複雑化・多様化、学校現場を取り巻く環境の変化に対応するために教 員の資質向上策の議論が必要。
 ○ 教員養成課程を4年から6年(修士)に延長することが検討されている。
 ○ 2週間から4週間の教育実習を1年間に伸ばすことが検討されている。
 ○ 教員免許更新制を見直し、現職研修の充実や専門免許状の取得等を検討されている。
 ○ 文部科学省は、「教員の資質向上策」を中央教育審議会に諮問し、年内に一定の結論を出す方 向。

2 調査の目的
 ○ 学校現場の実態から教員の資質や力量を向上するための効果的な方策を検討する。
 ○ 集約した意見をもとに全日教連の見解をまとめ、関係諸機関への提言・要望に生かす。

3 調査の方法と期間
 ○ 平成22年6月1日から8月31日までの間、全国32単位団体に依頼し、小学校、中学校、高等学校の教職員、管理職員1058名から回答を得た。

結果はこちらから(PDFファイル)
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相談役 鍵山 秀三郎

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