全日本教職員連盟

言語活動の充実についての調査

 新学習指導要領では、第1章「総則」の第1「教育課程編成の一般方針」の中で、小学校・中学校ともに「児童(生徒)の発達の段階を考慮して、児童(生徒)の言語活動を充実する」と記されている。中教審は、「各教科等における言語活動の充実は、今回の学習指導要領の改訂において、各教科等を貫く重要な改善の視点である」と答申している。

 児童生徒の言語能力やコミュニケーション能力は近年著しく低下していると言われている。若者の間で略語が多く使われたり、敬語が正しく使われなかったりと日本語の乱れも顕著になってきている。他人とうまく関わることができずに孤立する子供や、相手を傷付けてもそのことに気付かない子供も増えてきている。

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