全日本教職員連盟

教職員の多忙化の改善についての調査

 先行実施が間近に迫った新しい学習指導要領では、理数科目や体育等の教科の内容・時間数の増加、言語活動の充実、道徳教育の充実、小学校高学年からの外国語活動の導入等の新しい取組が行われることになっています。教育現場では新しい学習指導要領の理念を理解し、対応することが求められます。しかし、平成18年度に文部科学省委嘱調査として行われた教職員の勤務実態調査や意識調査によると、実際に教育活動に携わる教職員は以前に比べ、厳しい勤務条件の中で多忙化している現状が浮き彫りになりました。児童生徒や保護者・地域との関わりの中で悩みを抱え、精神的に大きなストレスを感じている教職員も増えてきています。しかし、その原因が具体的に解明されることもなく、これと言って有効な施策が打ち出されることもありません。

モニター調査結果(PDFファイル)


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