全日本教職員連盟

全国学力・学習状況調査についての調査

 PISA(OECD生徒の学習到達度調査)等の国際学力調査等の結果、日本の子供たちは、読解力や数学的・科学的リテラシー、学習に対する興味・関心等に課題が見られた。そこで、中央教育審議会答申を受けて、文部科学省は、小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力・学習状況調査を実施することを決めた。

 同調査の目的は、学校や教育委員会等が調査結果を把握し、児童生徒に対する指導方法の改善や教育施策に生かすところにある。平成19年度より毎年調査を行い、既に3回実施してきた。その結果によると子供たちの学力※や学習意欲の課題等が明らかになった。また、少人数指導が学習意欲に効果があること等、指導改善の方策もいくつか示された。今後は、それらのデータを生かし、学力の向上につなげる方策を探っていくとともに、同調査の運営も含めて検討する必要がある。

続きを読む(PDFファイル)


私たちも応援します。
株式会社イエローハット
相談役 鍵山 秀三郎

メッセージはこちら


  • フェイスブック
  • 加盟する単位団体
  • 教育皆伝
  • 積立年金制度
  • 訴訟費用保険制度
  • 世界児童画展
  • 関連リンク
全日本教育連盟の活動内容等

日々の活動報告や行事予定を随時更新しています。ご興味ある記事は是非チェックして下さい。

全日教連委員長から

日々の活動報告や行事予定を随時更新しています。ご興味ある記事は是非チェックして下さい。

  • 達人はこうする
  • 日本教育文化研究所『教文研』
  • 教育再生実行会議
  • 高梨沙羅
Copyright © NTFJ. All Rights Reserved.