われわれは、教育専門職としての使命を自覚し 中正不偏の教育実践を通して、 美しい日本人の心を育てる教職員団体です。
全日本教職員連盟委員長 三好 祐司
京都議定書の締結から10年近くたった。二酸化炭素など温暖化ガス削減の数値目標の達成がなされるかどうかは別として、日本全体に自然環境の保持に対する意識が高まってきたことは事実である。しかし、自然環境よりももっと深刻な問題が教育環境の破壊である。
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● 掲載記事 [ 2006年11月06日 ]