「教育関連3法案の国会提出」に対する意見

  3月30日、安倍内閣が今国会の最優先課題として位置付ける教育関連3法案が国会に提出された。私たち全日教連は、昨年12月に改正教育基本法が成立した際、「その成立を心から歓迎する」との見解を示した。改正教育基本法は、将来の日本を良い国にし、教育を一層充実していかなければならないという決意の表れであると考える。その後示された中央教育審議会答申を踏まえ、関連法の改正が順次行われ、子供たちのためになる教育改革が進められることを願う。   

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