富教協旗 toyamatitle.gif   


富山県教職員協議会は、36年の歴史をもつ教職員団体です。加入者の減少などの問題を抱えながらも、教育の正常化を目指し活動を進めています。         

 活動の基本方針を紹介します。 

 私たちは「美しい日本人の心を育てる教職員団体の創造」という目標を掲げている。
 富教協は言うまでもなく教職員の団体である。教職員団体の活動は「その勤務条件の維持改善を図ることを目的として」なされるということになっている。しかし,ただ組合員の利便を図るだけの団体であってはならない。自分たちの考える教育の理想やあるべき姿の実現に向けて,同士としての団結した活動が展開されるべきだと考える。「国家百年の計は教育にあり」という信念のもと,一人一人の児童生徒の健やかな成長に寄与すること,そこに我々の喜びと使命感があり富教協の存在意義がある。
 「不登校」・「いじめ」の問題が,現在教育にかかわる諸問題の中で緊急重要課題になっていることは,だれもが承知しているところである。国民の教育に対する関心と期待は大きく,私たちの教育専門職としての資質・指導性が問われている。        

 今日まで富教協は,結成36年の歴史の中で真に日本の教育を正常な姿にしようとして,日々の実践活動の中での出会いを大切にし,友情と信頼と協力のもとに,先輩の方々から受け継いだ初志を貫きながら活動を続けてきた。富教協は今後さらに組織を固め拡大発展に充実した活動をするよう内外から期待されている。私たちは,その期待に応えるべく懸命の努力をし,教育専門職としての向上と組織の強化を図らねばならない。 
 本年度は,富教協会員の連帯感と富教協の理念の浸透を図ることを重点課題とし,教育専門職として教育観や教育理念の確立など教師としての資質の向上を目指す研修会や講演会などを開催する。また,組合活動の原点に立ち返り,具体的な会員の要望をもとに勤務条件の改善や教育環境の整備を進めるよう多方面へ働きかけ実現を目指す活動を推進していく。                                             
 

○ 本年度の活動を簡単に紹介します。  

 5月 総会、OBとの学習会  

 6月 役員会  

 7月 研修会1(学級運営、授業に関する研修会)  

 9月 役員会 

 10月 研修会2(未定) 

 11月 団体交渉   

 12月 クリスマス料理教室  

 1月 役員会  

 3月 本年度の活動のまとめ